• ねずみ 針金

ドイツ手芸で、イースター飾りを作ってみました。

2021年2月1日


春先どりということで、ドイツの修道院手工芸Klosterarbeiten(クロスターアルバイテン)で、イースターの飾りを作ってみました。




主役は、ハンドペイントの兔のフィギュア。ちょっと真顔なところが気に入っています。兔はイースターの象徴的なモチーフです。


ウサギの足元にある、金色の花が、ドイツの手芸ワイヤー「ブリヨン」で針金細工です。1番ベーシックな形で、真ん中もシンプルにパールをひとつにしました。


中心となるブリヨンフラワーの両側も、金銀のブリヨンを使いました。ブリヨンの細さや、デザインによって、細工も様々な表情になります。古いビーズを使った草花と共に飾りました。





入れ物は、ブッタナッツ。クロスターアルバイテンでも、宗教飾りやクリッペによく使われる素材です。縁に金色のリボンを貼ってあります。


大きさは手のひらに乗るくらい。インスタグラムの動画で見ていただけるとよく分かりますが、奥行きのある実なので、のぞき込むようにしてみていただけると、中の飾りもよく見えます。





ドイツの手工芸ワイヤー「ブリヨン」を使い、修道院の手工芸をもとに、イースター飾りのできあがり。春の訪れを楽しみにしつつ、手芸時間を楽しみます。


はりがねずみ。




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