• ねずみ 針金

ドイツで飾る「もみのき」のこと

いよいよ今日(2020/12/20)は第4アドベント。クリスマスまでの最終コーナーを曲がりました。


クリスマスといえば、ツリーの準備。ドイツで飾るクリスマスツリーについてご紹介します。



ドイツで飾る「もみのき」のこと


クリスマスツリーを飾るにあたり、まずゲットすべきは「もみのき」。インテリアショップやホームセンターで、プラスチック製のツリーも手に入りますが、やはり人気は「生木」です。



アドベント期に入ると、町には「もみのき」屋さんが出現します!普段は何もない空き地や、町の広場などに、生のもみの木が立ち並びます。


木には大きさによって、ラベルが巻き付けられていて、皆さん自宅に合うサイズや、好みの枝ぶりの木を探して、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。木の間を歩きます。


買う木が決まったら、ネットをかけてもらって持ち帰ります。この時期ならではの光景です。



今年はどうなることかと思いましたが、ロックダウンで食品・医薬品以外の商店が閉まるなか、「もみの木」屋さんは例外的にオープンしています。



伝統的には、クリスマス目前の12月24日に飾り付けし、1月6日 東方の三賢人の日に片付けるようです。


ドイツで飾る「もみのき」についてご紹介しました。今年もどうか温かなクリスマスを。


はりがねずみ。

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